似ているひらがな・カタカナの見分け方

形が似ていて迷いやすいかなを、違いのポイントと書き順ページへのリンク付きでまとめました。見分け方を確認したら、各文字のページで書き順と線の向きを見比べてください。

このページの使い方

ひらがなで迷いやすい字

あ と お

  • あ: 最後の右側の払いが大きく開きます。
  • お: 左側の縦線と右の払いの間がやや詰まります。

書き順を確認: あ / お

き と さ

  • き: 上の横線が2本あり、最後の線が長く流れます。
  • さ: 左の縦線が先に目立ち、右側のはらいが短めです。

書き順を確認: き / さ

ぬ と め

  • ぬ: 右下の輪が大きく、最後のはねが外へ出ます。
  • め: 下の輪が締まり、線全体がやや内側に収まります。

書き順を確認: ぬ / め

ね と れ

  • ね: 右側に小さな輪があり、最後が内側へ戻ります。
  • れ: 右下へ流れる形が強く、輪は作りません。

書き順を確認: ね / れ

カタカナで迷いやすい字

シ・ツ・ソ・ン

  • シ と ツ: 短い2画の向きと、長い最後の払いの角度が違います。
  • ソ と ン: 点の位置と、最後の線が右へ流れるか下へ落ちるかが違います。

書き順を確認: シ / ツ / ソ / ン

ク と ケ

  • ク: 外へ開く折れが中心です。
  • ケ: 左の縦線と右のはらいで、内部に空間ができます。

書き順を確認: ク / ケ

ヌ と ス

  • ヌ: 交差が中央寄りで、最後に大きく払います。
  • ス: 右上の点が独立し、下の払いが浅く出ます。

書き順を確認: ヌ / ス

サ と セ

  • サ: 縦線が2本あり、右側の払いが後半で伸びます。
  • セ: 横線が長く、最後は左から右へ大きく払います。

書き順を確認: サ / セ

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最終更新日: 2026-03-13